胸が大きくなる方法を考える前に、バストを形作っているものについて知識を深めていきましょう。
バストの形や感触には、乳腺質と脂肪質が大きく関わっています。
乳腺質のバストは、乳腺葉というものがたっぷり詰めこまれているので、どちらかといえば固めのバストになるでしょう。
そのため、バストサイズが大きくても、崩れにくくあまり垂れてしまうこともありません。
反対に、皮下脂肪の多い脂肪質のバストは、ふんわりとしたやわらかさが特徴ですが、年を取ると垂れ下がりやすいのです。
欧米人には乳腺質が多く、日本人には脂肪質が多いとされています。
乳腺は、片方のバストにおおよそ15個から25個の塊となって、乳頭のまわりに放射状に配置されています。
乳腺が発達しているかどうかは、バストの大きさや形と関係があります。
発達の度合いとバストの豊かさは正比例するので、胸が大きくなる方法には乳腺を発達させるものもあります。
乳腺のまわりについている皮下脂肪は乳腺脂肪体といって、乳腺を守る役目があります。
皮下脂肪の量によっても、バストの大きさ、丸み、形、張り、柔らかさなどが様々に変化します。
もちろん皮下脂肪を増やすことは、そのまま胸が大きくなる方法につながります。
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